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文字数別電報で使えるお祝い・お悔み文例

結婚式に送るお祝い電報はネット上に豊富な文例が出ていますので、そこから選ぶと望ましいでしょう。さすがに選ばれた文例だけあって、新郎新婦にぴったりする内容のものを見つけられると思います。時間がたっぷりあり、何か印象に残るような祝電を送りたいと考えたら、文例をオリジナルにアレンジして、新郎新婦や披露宴の出席者を楽しませてあげてください。ただし、あまりくだけすぎた内容で失礼にあたらないように、そこだけはくれぐれもご注意ください。

弔電となると、いかんせん急なことで告別式の便りがあっても参列は不参加だが弔電を送りたい、または送らなければならない立場にあれば、至急手配に取り掛かってください。お悔やみ電報には文例が多く載っていますから、その中からチョイスするのが無難でしょう。亡くなった方へは敬称を付けます。ご尊父様、ご母堂様、ご主人様、ご令室様、ご祖父様、ご祖母様のようにです。

亡くなった方と電報を受け取る方の関係もありますから、慎重に確認する必要があります。亡くなられた方の親しい友人である場合は、名前にさんやちゃんを付しただけでも遺族にとって失礼にはならないと思います。

会社関係で喪主だけを知っているが、亡くなった方には全く会ったこともない、というような場合は、お悔やみ電報の文例の中から、選んだほうが好まれるでしょう。開業や成人式、父の日、母の日のお祝いなどには、用意されている文例から選んでも良いですが、ご自分で気持ちを込めてオリジナルな文を送ると相手の方も喜ばれることと思います。

電報は配達の日時を指定できますから、遅れることのないように、日にちを間違えないように伝え、午前か午後かを選びましょう。

それ以外に、緊急定文電報の文例もあります。
「病気、至急電話されたし」「緊急連絡」「欠席する」「無事」など、とても短い文例があります。家電や携帯電話では連絡がとれない人に緊急性を伝えるのには効果があると思います。

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